FAQ よくある質問

QUESTION 現在遠方に住んでおり、事務所に行くのが大変なのですが……。

メール・電話・郵送などで対応いたしますので、当社にお越しいただかなくても手続きなどを進めることができます。

QUESTION 築年数の長い住宅なのですが、活用することはできますか?

はい、問題ございません。どのようなお住まいであっても、しっかりと活用方法をご提案いたします。

QUESTION 借り主に物件を貸している際、もし不具合が起きたら、対応しなくてはいけませんか?

いいえ、その必要はございません。
貸し主様であるお客様に代わり、当社が責任を持って一切の対応を行います。

QUESTION 対応エリアについて教えてください。

対応エリアは、大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県となっております。

QUESTION 「普通借家契約」と「定期借家契約」の違いについて教えてください。

「普通借家契約」は、期限を決めない借家契約のことです。契約更新ができるため、長期的に貸し出すことになります。
原則として貸し主様からの解約はできないため、その物件にご自身で住む予定がなく、長く貸し出せる方向きの契約方法といえるでしょう。

「定期借家契約」は、期限を決める借家契約のことです。
期間満了時に貸し主様から解約できるため、「転勤のため一時的に自宅を貸し出したい」「将来売却する予定があるが、しばらく賃貸活用したい」という方向きの契約方法です。

QUESTION 募集後、どのくらいの期間で入居者が決まりますか?

その物件の賃料・立地・市場の動向・時期などによりますので、「このくらい」と明確に申し上げることはできません。
ただし、ある調査によれば、3~5ヶ月ほどが平均的な募集期間のようです。

また、春先をはじめとする、人の移動が増える時期であれば、早く入居者が決まることが多いでしょう。

QUESTION 自然損耗や経年劣化について教えてください。

「自然損耗」とは、入居されている方が常識の範囲内で生活している場合でも発生する、キズ・汚れ・劣化のことです。
通常の生活を送っているかぎりでは、このような汚損・劣化に関しては、入居者の責任にはなりません。

QUESTION 転勤期間が未定なのですが、どのように契約期間を定めれば良いのでしょうか?

最低2年間の契約期間を設けることが多いようです。
とはいえ、お客様の事情によっては、ご自身で賃貸終了期日を決めることもできます。ただし、契約期間が短くなれば、募集賃料は下がってしまうでしょう。

QUESTION 古い住宅でも貸し出すことはできますか?

当社の経験と技術によって、物件の良いポイントと入居者のニーズがマッチングするよう、広告・募集いたします。
「入居者が決まらないのでは……」という物件でも、あきらめずご相談ください。

QUESTION すでに空いている部屋のリロケーションを依頼したいのですが……。

はい、お任せください。
リロケーション(転勤時の留守宅を貸し出すこと)についての豊富な経験を活かし、場所・期間を問わず、入居者募集および賃貸中のサポートをしっかり行ってまいります。

QUESTION 退去後の流れについて教えてください。

カギを回収し、当社スタッフが退去立会を行います。その際、入居者負担による工事が必要かどうかをチェック。過失による損傷の量に応じて、敷金を清算いたします。
また、補修やリフォームが必要であると判断した場合は、見積もり・手配を行います。

ご希望であれば、入居者の再募集にも対応いたしますので、お申し付けください。

QUESTION 入居者募集をどのように行っているのか教えてください。

取引先法人・地元の仲介会社・過去の取引実績会社・インターネットの流通システムなどを利用しております。
法人・個人を問わず、幅広いお客様を対象とした集客を行っておりますので、安心してお任せください。

QUESTION いつ相談すれば良いのでしょうか?

「不動産を貸し出すかもしれない」と思ったら、すぐにご相談ください。お住まいを空ける期間が未定でも構いません。
なお、引越しの2ヶ月前にお申し込みいただければ、余裕をもって入居者を募集できますので、早めのご相談をおすすめしております。

QUESTION 海外に赴任予定なのですが、賃貸所得による源泉徴収はどのようになりますか?

借り主様が法人である場合は、賃料などの20.42%が不動産所得税として源泉徴収されます。

QUESTION 現在海外に赴任しているのですが、日本にある自宅を貸すことはできますか?

はい、もちろん可能です。
メール・電話・郵送などで対応いたします。